私が転職に失敗した事例を紹介します

 

私は某金属加工の製造オペレーターとして勤務していました。

 

年収は350万円、土日休み、残業月に30時間程度。

正社員雇用。

 

この私が転職してどうなったでしょう。

じゃーん。

 

家を建てた事もあってか木材に興味が湧いて

プレカット工場のオペレーターとして雇って頂いています。

 

現在の年収。

月184000円、残業なし、ボーナスは一回一か月出ればいい方。

休み隔週二日。正社員雇用。

 

何か機械が稼働している時間しか、カウントしてくれないので、

実質1時間のサビ残付。

 

これめちゃくちゃ年収下がってね?

 

年収にしたら250万円程度。

はは100万円下がったし。

 

しかも毎日肉体労働できついのなんのって。

皆様も転職する際はよーく考えてから行動してくださいね。

 

驚愕の私の転職失敗例

 

俺みたいにならないように退職理由をきちんと考えてから行動しよう

 

私がやめた理由はこんな感じでした。

 

 

 

比較的会社で仕事が出来た方だったから、

あれやれ!これやれ!と、どんどん仕事を回され嫌になった。

 

 

 

仕事が出来ないやつ(遅い人)には毎日上司が怒鳴り散らし、

無理やりやらせていた。

 

 

 

会社に病気になる人がたくさんいた。

 

 

 

怒鳴る上司も半分病人みたいな人だった。

 

 

 

 

 

会社でいい所もあった。

 

 

 

どんなに出来ない人でも会社側からクビにするようなことはしなかった。

よくある体育会的なノリの会社でしたね。

 

 

 

利益はちゃんとボーナスに還元してくれるし、

労働時間の短縮などされ、社員を思いやる気持ちもあったと思う。

 

 

 

あーあ、やめなきゃよかった。

 

 

 

ようは私は、給料安くていいから

楽な仕事に就きたかったんでしょうね。

 

驚愕の私の転職失敗例

 

こんな理由なら転職すべき時!

 

他にやりたい事がある場合

どうしてもそっちの道に進みたいという事でしょうから、

転職していいと思います。

 

このままこの会社にいたらウツになりそう!

 

そんな場合はすぐにでも辞めるべきです。

 

今の会社でも前の会社でもいましたが、

ウツ病になると完治するのに何年もかかります。

人間体が第一です。すぐにでも辞めるべきでしょう。

 

逆にこんな場合はまだしちゃダメ

毎日が憂鬱。刺激がない。

その場合は会社の問題ではなく、

自分の気持ちの問題である可能性が高いです。

 

できれば気持ちが沈んでいる場合は、会社にしがみつき、

気持ちが明るくなってから、元気よく退職しましょう(笑)

 

驚愕の私の転職失敗例

 

転職に失敗!出戻りは出来るのか?

 

出戻りができるケースというのはあるとはあると思うのですが、

現実的ではありません。

 

上層部や社長と退職後も付き合いがあるような方でしたら、

可能性はなくはないですが、

一度辞めた会社に戻るというのはそうとう精神的にタフな方でもないと

きついと思います。

 

次の会社で頑張る方がいいと思いますよ!